主任相談支援専門員の機能発揮状況に係る実態調査のご協力のお願い
みなさま
いつも大変お世話になり、心より感謝申し上げます。
先日もご案内させていただきましたとおり、このたび日本相談支援専門員協会(NSK)の代表理事を拝命いたしました、大平眞太郎です。
日頃よりNSKの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
現在のNSKの運営につきましては、皆様にご心配をおかけしていることと存じます。しかしながら、相談支援専門員が専門職としてさらに専門性を高め、実践力を向上させていくための取り組みはもちろんのこと、私たち相談支援専門員だからこそできる政策提言、そして、日本のどこで災害が起きても互いに支え合うことのできるネットワークづくりに向けて、これまで以上に力を尽くしてまいります。
また、NSKの活動は、各都道府県協会の皆様のご理解とご参画なくして進めることはできません。全国の相談支援専門員がつながり、互いに支え合いながら、相談支援専門員の専門性と社会的役割をさらに高めていくためにも、皆様と力を合わせてNSKの活動を進めてまいりたいと考えております。
今後とも、皆様のお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、ご挨拶が長くなりましたが、本メールの件名にもありますとおり、厚生労働省の小川専門官よりご依頼をいただきました、アンケート調査へのご協力についてお願い申し上げます。
調査の詳しい内容につきましては、添付の調査機関からの依頼文書をご覧いただければと存じますが、今回の調査対象は、現在「主任相談支援専門員配置加算」を取得している相談支援事業所となっております。
本調査を通じて明らかとなる主任相談支援専門員の機能発揮の状況については、令和9年度の障害福祉サービス等報酬改定に向けた重要な資料として活用されるとのことです。
日本相談支援専門員協会といたしましても、本調査研究の趣旨を踏まえ、積極的に協力してまいりたいと考えております。
現場で実践する相談支援専門員の声をできるだけ多く届け、その実態を正確に把握していただくことが、今後のより良い報酬改定につながるものと考えております。
つきましては、各都道府県協会の皆様におかれましても、ぜひ会員の皆様へ本調査についてご周知いただき、対象となる相談支援事業所の皆様にアンケート調査へのご協力をいただけますよう、お力添えを賜りますと幸いです。
ご多用のところ恐縮ではございますが、本調査の趣旨をご理解いただき、より多くの現場の声を届けるため、皆様のご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
主任相談支援専門員の機能発揮状況に係る実態調査のご協力のお願い

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